準決勝 対及川知浩選手(龍生塾)シュートボクシング スーパーフェザー級チャンピオン
17:40 本戦 判定勝ち
観戦記 及川選手は、シュートボクシングの現王者であり前評判のかなり高かった選手。実際パンチ力は参加選手中No.1と思われ総合力も高い。この事実上の決勝戦を山本選手がどう戦うか、見ているこちらが緊張しているうちにゴングが鳴る。
いきなり、左ミドルから入る山本選手、間一髪スェーバックでかわす及川選手。しかし、この男、山本元気戦の時もそうだったが相手が格上だからといって全く臆するところがない。むしろ、その若さとスピードを武器に相手に襲い掛かっていく。
反対に及川選手は、堅固なブロッキングと時折みせる右のハイで、さすがの動きをみせるが常に先手をとられている感はいなめない。結局、このまま後手にまわってしまったのか、最終ラウンドには、山本選手の左ハイキック、上段前蹴りなどがヒットし山本選手、判定勝ちとなる。 山本選手は、パンチ、ケリひとつ、ひとつの技のスピードは、あったが出入りのステップのスピードが、いつもに比べると若干足りないようにも感じた。力んでいたのか、アップの仕方で改善できないか・・・今後、良く話し合わなければと思う。
17:50 初戦終了後、控え室へ
  
左足甲に打撲があったため(蹴った時に、相手の肘が当たる)アイシングで、 腫れを最小限に防ぐ。ほぐしていい場所だめな場所、強弱をその場で判断、施術を施す。負傷部位をテーピングで固定する。
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