| キックボクシング全日本チャンピオン、山本真弘選手のストレッチ |
打撃系格闘技界で今、最も熱い団体と言われている全日本キックボクシング連盟。その中でも最も層が厚いフェザー級の王者に弱冠22歳にして上り詰めた山本真弘選手。 彼の強さを支えるステップワークは、あまりの速さから”分身の術”とも形容される。 そしてその根底には、恐るべき柔軟性と重心・把握能力があった?! そんな、彼も実践する、ストレッチ法を紹介する。 |
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その1 手の指と同じように、足の指を動かす。 |
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| 左から・・・握る、外側(小指で握る)、指を開くように掴む |
| 重心移動や前後左右のステップで足指は、重要な働きをしている。 逆にこれらが、使えてない人は、太もも、ふくらはぎなどの大きな筋肉ばかり使ってしまうためロスが多く疲れやすい。 |
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右足は、親指を握り、左足は小指を握る。右足の股関節は内旋し、左足の股関節は外旋している。
右利きのひとが、ゴルフのスィングをしたり、野球で、ボールを投げる時などの下半身の動きを再現しながら
ストレッチしている。これで、つりそうになる人は、その部分の筋力が弱い。
内旋・・・内側に回る
外旋・・・外側に回る